自動車ローンは金利の安さが本当に得とは限らない

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金利は実質金利で判断

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 もう一点注意していただきたいのが、表示金利の安さだけで、自動車ローンの「損得」を判断してはいけ無いと言うことです。金融機関によっては、一般に言う所の「金利」以外に、別途「保証料」が必要になる場合があります。この保証料は、金利に上乗せされて毎月の支払と一緒に支払う場合と、契約時にまとめて一括で支払う場合があります。

 

 例えば「中央ろうきん」が提供する「カーライフローン」の場合、「団体会員の構成員」と「生協会員の組合員および同一生計家族」の場合、貸出金利が「2.2%」となっており、この金利だけで判断すると、かなり「お得」に思えるのですが、別途、「団体会員の構成員」が「0.7%」、「生協会員の組合員および同一生計家族」の場合で「1.2%」の保証料が必要となります。

 

 このケースですと「実質金利」は「団体会員の構成員」の場合で「2.9%」、「生協会員の組合員および同一生計家族」の場合が「3.4%」となりますので、金利を比較検討する場合は、「金利」+「保証料」(場合によっては手数料が必要な場合も。)の「実質金利」で判断することが大切です。

 

 当サイトでお勧めしている「日立キャピタルマイカーローン」、「損保ジャパン新車(中古車)ローン」は低金利でありながら、固定金利で長期の支払いにも安心で、保証料も含んだ、優れた自動車ローンと言えるでしょう。

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