自動車ローンでの年収の審査

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年収の審査基準

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ほとんどの自動車ローンで「毎月の安定した収入」が要求される。

 

必要とされる年収は金融機関によって千差万別。

 

自動車ローンは総量規制の対象外で借入額は、年収に対して50%まで。


 

 自動車ローンの審査における一番重要な項目がこの年収と、雇用形態になります。金融機関によっては明確に「年収が300万以上」というように、パンフレットなどの商品説明媒体に明確に規定されている所もあれば、「安定した収入がある方」としか、記載されていない場合もあります。こればかりは、申込みをしたい金融機関に確認するしかありません。

 

 自動車ローンは総量規制の対象外の借入と見なされます。総量規制の適応となると、年収の3分の1までの借入しか出来ないのですが、自動車の購入、ましてや新車ともなると、かなりの年収が要求されます。それを考慮してか、自動車ローンの場合は「年収に対して50%までが限度」となり、それなりの年収があれば、自動車ローンが組める訳です。しかし、どの金融機関でも上限の50%まで貸してくれる訳ではありません。銀行などは40%までの所が多いそうです。例にすると、徳島銀行のマイカーローンの場合「年収に対する年間返済額が、当行および他の金融機関でご利用のロ−ン全ての返済額を含め30%以内である方」と明確に上限を30%に設定されています。常に、上限の50%まで借りられるとは思わない方が賢明だと言えるでしょう。